花も皮も果肉も、すべて青いジャガイモ! 「ブルー・ダルトワ」品種は、パ・ド・カレーにあるゴミクール村でベルナール社によって生産されています。すべての古い品種と同様に、病気によく耐えます。元々は「ブルー・ドゥ・ラ・マンシュ」と呼ばれていたこの丸いジャガイモは、収量が良好です。
このマッシュポテトを作るのはレストラン「ル・メルカトル」(62)。調理しても色が残ります。シェフのエディット・オーギュストは、ジャガイモ品種「ブランシュ」と組み合わせて皿にコントラストを生み出します。
レストラン ル メルカトル
http://www.le-mercator.fr/
